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低迷していた2節
最近合戦の話をしていなかったので、久しぶりに合戦の続きでもしてみます。

泰山魏の暗黒期といわれた第2節の話でもします。


といったもののあんまり覚えていなかったりします

基本的に勝つことが非常に困難であった2節。
最初だけ城の外で戦っていて、大抵は中盤以降に城の中からの突撃になってしまう展開が多かった気がします。

城にこもらないといけなかった原因はなんだったんでしょうか??

単純に連合同士で押しあったら負けていたってことなんでしょう。
ではなんで負けるの?って話にもっなってきて当時もそのあたりが議論になっていたと思います。

当時の議論とそこからくる私的な見解になりますが以下の事が問題になっていたのでしょうか。

1.連合数が足りない。
2.敵情報がない。
3.連携出来ていない。

ということで連合編成が2節になって魏でも盛んになってました。
1,2あたりは以前にも書きましたね。
なので今回は3を中心に。

連携を取るといっても色々な方法がありますよね。
大きく分ければ連合同士が常に隣接して行動するタイプと、各自で行動して連携取るタイプの2つでしょうか。

2節の魏では各連合の錬度が低かったので連携取ること自体が困難だったため、かなり各個撃破されていたと思います。
また、魏の国内では上記の2つのタイプのどちらを取るかでも意見が分かれていたのでまとまる事を難しかったです。
そのために外に出ては各個撃破されるシーンが多かったですね。

最終的にまとまるにも誰がまとめるの?的な話や、各自で行動した方が判断が早くて良いってことで特に気にすることなく別々に動こうってことになりましたね。
この連携は2節終盤になるまでなかなかうまくいかなかったので、2節は暗黒時代になったのでしょうか

ちなみにこのシステムは基本的に2節以降もずっと行われることになります。
このシステム自体が魏の特徴だったのかなとも思います。

魏にいても、本当に重要な時以外は固まることは無かったと思います。
それでも、まとまるべき時にはどこからともなく現れる軍。
援軍にくるタイミングが何秒か違うだけで戦況が大分変わるって事があったりしますからね。
そのあたりは各盟主さんのさじ加減だったんでしょうか。
だんだん慣れてくると連合員でも勘が良い人は理解していたとは思います。
こういう連携ができるようになるにはやっぱり時間が必要だったんでしょう。

残念な事は、この時期に魏では各人の士気がどんどん下がっていって引退したりする人が多かったことでしょうか。
ただ勝てないことで合戦前後の会議が非常に盛んだった時期でもあります。
それだけ勝ちたいって思っていた人もいたってことですね。

ホントに辛い時期でしたが、過ぎてしまえばいい思い出ですね。

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星光

Author:星光
三國志Online : 泰山
所属国-武将 : 魏-張遼配下
部曲名     : 合肥精鋭隊
キャラ名    : 星光

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